ちょっと前に録画した「世界ふしぎ発見!」を見る。
と、内容は‘イタリア美食街道の魔力’
その中で
紹介されていたボロネーゼソースがなんとも魅惑的だったので作成。
まず、ホールトマト、オリーブオイル、にんにく、バジルなどで・・・・

シンプルなトマトソースを作る。

全ての野菜、パンチェッタ(或いはベーコン)を・・・・

どんどんみじん切りに。

パンチェッタを弱火で炒めて脂が出たら、刻み野菜を入れて炒め・・・・

野菜それぞれの香りが消え、一つの野菜の香りになったら、牛挽き肉、塩を入れ強火に。

じゃんじゃん炒め、赤ワインを入れ、ワインの香りが消えたらトマトソース投入。弱火で煮込む。

え〜っと・・・・2時間近く煮込んだかな?( ̄▽ ̄;)
ソースが出来たらパスタの用意。これはフェットチーネ。

パルメザンチーズもたっぷりすりおろして・・・・・
祝・完成。

思わず、もう一人前茹でて、おかわりしました♪さ、どうぞ、ひと口・・・・♪

作業は簡単だがえらい時間かかるので、時間と体力のある時にお試し下さいませ。
更に更に更に、てくてく行くと・・・・

「猫町カフェ29」到着。

猫飾りがすごくかわいい♪

「もうこのような時刻・・・・あなた、わたくし、すこうし歩き疲れました。」
「そうだね。みるらさん・・・・どうだらふ、カフェーでこぉひいでも飲もうか?」
「ええ、そういたしませう。」
ほどなくして、二人は一軒のカフェーを見つけたのであった――
やがて、日も傾いてきて。。。

お豆腐屋さんの「プープー♪」というラッパの音を聞いたのは何年ぶりだろう。

それにしても、東京って広いなあーと改めて思ったり。

やはり猫と暮らすには、一軒家の方がいいなあーとも思ったり。

「おまえ、頑張れよ」 「お前もな」こうして、長くて遠い散歩を終えたメオトは、2匹の猫待つ横浜へと帰っていったのであった。
い〜いお天気だったな。。。
自分の食事を作る時、よく参考にするのは・・・・
主に本とか、ネットとか、

テレビとか。

今朝、
「とくダネ!」の特捜エキスプレスで、青森・九艘泊(くそうどまり)の焼き干し作りを見てたら、
焼き干しのだし香るシンプルなものが食べたくなった。
・・・・となると、アレか。
‘たまごみそ’だしに卵と味噌、という名前そのまんまの単純なものだが、青森出身の両親はこれが大好きで、
これさえあれば他におかずはいらない。つか、本当に他に何も出てこなかったよーな。
そういえば、津軽のホテルに泊まったら、和朝食のビュッフェに大土鍋で置いてあった▼

では、この位の大きさの土鍋を用意。

本来、ホタテの殻で焼くもの(
かやき)と母が言っていたので、水深約3cmの薄ーい土鍋を使用。
焼き干しと花がつおでだしをとり・・・・

だしを煮立てて味噌を入れ、溶き卵を加え、好みの状態に火を通せば完成。

これをアツアツのご飯にのせて食べるとうまいです(それにしても、簡単な料理だ…)